読者特典
本と一緒に使う、
ワークシート。
本に直接書き込みたくない方、同じワークを後からもう一度試したい方のために、読者専用のPDFを用意しています。
本に記載されたキーワードとメールアドレスをご入力ください。ダウンロードURLをメールでお送りします。
印刷用ワークシート
A4用紙に印刷し、紙とペンで取り組むためのPDFです。必要なページだけを選んで印刷できます。
タブレット用ワークシート
PDF編集アプリやノートアプリに読み込み、画面上で書き込むためのデータです。
はじめる前のガイド
時間の取り方、場所の選び方、途中で手が止まったときや苦しくなったときの対応をまとめています。
読者特典を受け取る
このワークは、医療機関による診断や治療の代わりになるものではありません。強い苦痛や混乱があるとき、眠れない・食べられない状態が続くとき、自分や他者を傷つける考えがあるときは、ワークを優先せず、医療機関や地域の相談先を利用してください。
使い方
全部を、一度に終わらせなくていい。
本を開き、該当する章を読みながら、対応するワークシートを使ってください。正しい文章を書くことよりも、いま自分の中にあることを紙の上に置くことを大切にします。
中断してもよい時間を選ぶ
急いで答えを出す必要のないときに始めます。最初から長い時間を確保しなくても構いません。
書けないことも、そのままにする
空白、単語、線や図でも構いません。「何も出てこない」と書くことから始めても大丈夫です。
最後は日常へ戻る
水を飲む、外を見る、少し歩くなど、いまいる場所と身体を確認してから終えます。
よくある質問
うまく文章にできません。
文章にする必要はありません。単語、箇条書き、線、図、絵でも構いません。正しく説明することより、紙の上に置いて眺められることを大切にしてください。
何も思い浮かびません。
「何も思い浮かばない」「書こうとすると止まる」と、その状態をそのまま書いてみてください。空白のまま次へ進んでも構いません。
同じ内容ばかり出てきます。
すぐに新しい答えを作ろうとせず、どの言葉、人物、場面が繰り返されているかを眺めてみてください。同じ内容が出ること自体が、気づきになる場合があります。
書くと苦しくなります。
無理に続けないでください。本とワークを閉じ、周囲を見渡し、足の裏や呼吸を確認して日常の活動へ戻ってください。苦痛が強い、または長く続く場合は専門家への相談を検討してください。
家族や職場の人に見られたくありません。
書いた紙を保管する義務はありません。鍵のかかる場所に置く、作業後に破棄する、タブレットのロック機能を使うなど、自分が安心できる方法を選んでください。