こんなときに、書いてみる。
自分の人生に、自分を取り戻すための実践です。
書くカウンセリングとは
頭の中だけでこねくり回していた悩みを、手を、カラダを使って紙の上に置いていく方法です。タイピングやフリック入力ではなく、感情や頭の中の声を、直接、紙に書きつけます。文字でも絵でも構いません。
ベースは、アメリカの医療現場で使われている心理療法・ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)です。精神科医と研究者が、ひとりで進められる45のエクササイズに組み直しました。
❶
「本当の問題」を見つける
幸せに必要なことから書き出し、向き合う問題をひとつ決める
❷
「問題」と向き合う
たくさんの視点から繰り返し、同じ問題を眺める
❸
変わった自分でふり返る
全体をふり返り、今日の小さな行動をひとつ決める
体験者の声
さみしくなるのが怖くて、相手の顔色を気にして、自分の本音を閉じ込めておくのはもうやめようと思った。
10代・女性
エクササイズを終えた時、何かが変わったわけではないのに心がラクになったのが、とても不思議。
30代・女性
自分が何に悩んでいるかくらいはわかっているつもりだったけど、心の奥底で抱えていた悩みに気づくことができた。
20代・男性
一度問題を解決しても、新しい問題にぶつかってしまう。しかし、解決するための手法があると安心感が得られる。
40代・男性
自分の思考次第で人生を豊かにすることができるということを実感しました。
50代・女性
著者