書く
カウンセリング
自分の悩みを
自分で解決する

AIに悩み相談するより、効く

言葉にできないモヤモヤを言語化

志村祥瑚(精神科医)・石井遼介(『心理的安全性のつくりかた』著者)

こんなときに、書いてみる。

自分の人生に、自分を取り戻すための実践です。

書くカウンセリングとは

頭の中だけでこねくり回していた悩みを、手を、カラダを使って紙の上に置いていく方法です。タイピングやフリック入力ではなく、感情や頭の中の声を、直接、紙に書きつけます。文字でも絵でも構いません。

ベースは、アメリカの医療現場で使われている心理療法・ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)です。精神科医と研究者が、ひとりで進められる45のエクササイズに組み直しました。

「本当の問題」を見つける
幸せに必要なことから書き出し、向き合う問題をひとつ決める
「問題」と向き合う
たくさんの視点から繰り返し、同じ問題を眺める
変わった自分でふり返る
全体をふり返り、今日の小さな行動をひとつ決める

体験者の声

さみしくなるのが怖くて、相手の顔色を気にして、自分の本音を閉じ込めておくのはもうやめようと思った。

10代・女性

エクササイズを終えた時、何かが変わったわけではないのに心がラクになったのが、とても不思議。

30代・女性

自分が何に悩んでいるかくらいはわかっているつもりだったけど、心の奥底で抱えていた悩みに気づくことができた。

20代・男性

一度問題を解決しても、新しい問題にぶつかってしまう。しかし、解決するための手法があると安心感が得られる。

40代・男性

自分の思考次第で人生を豊かにすることができるということを実感しました。

50代・女性

著者

志村祥瑚 Shimura Shogo

精神科医・マジシャン

慶應義塾大学医学部を卒業し精神科医として臨床に従事。2012年ラスベガス世界マジック大会で優勝。精神分析や精神医学、心理療法の世界とマジックの世界の両面から、人間心理や「思い込み」を探究。現在は、企業経営者や法人の顧問を務める。東京2020五輪では、日本代表チームのメンタルコーチを担当。2022年NewsPicks「時代の変化を象徴する10人」に選出。TV出演多数。著書『人生のタネ明かし 成果を出す人に共通する心の秘密』(講談社)など。

石井遼介 Ishii Ryosuke

株式会社ZENTech 代表取締役
武蔵野大学しあわせ研究所 研究員

東京大学工学部卒、シンガポール国立大学経営学修士(MBA)。心理的柔軟性を中心としたリーダーシップ開発および心理的安全性をキーとした組織開発、そして、AI(メカニスティック解釈可能性学)の研究を行う。著書『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター)など。

書籍

書くカウンセリング

自分の悩みを自分で解決する

志村祥瑚・石井遼介 著
サンマーク出版|定価1,870円(10%税込)
2026年8月20日発売予定
ISBN 978-4-7631-4319-8

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