書く
カウンセリング
自分の悩みを
自分で解決する
自分で解決する
AIに悩み相談するより、効く
言葉にできないモヤモヤを言語化
心理療法ACTをベースにした、紙とペンのカウンセリング
↓
こんなこと、ありませんか
頭の中にあることを紙に置くと、
自分で考え直せる場所が生まれます。
書くカウンセリングとは
頭の中だけでこねくり回していた悩みを、手を、カラダを使って紙の上に置いていく方法です。タイピングやフリック入力ではなく、感情や頭の中の声を、直接、紙に書きつけます。文字でも絵でも構いません。
ベースにあるのは、心理療法・ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)です。精神科医と研究者が、一人でも進められる書き込み式のエクササイズに組み直しました。
❶
紙の上に出す
感情や頭の中の声を、見える形にする
❷
少し離れて眺める
いつもの考え方や反応を、別の位置から見る
❸
次の行動を選ぶ
自分が大切にしたい方向へ、小さく動く
一度で答えを出すための本ではありません。途中で止めても、後から戻っても構いません。あなたのペースで使ってください。
体験者の声
さみしくなるのが怖くて、相手の顔色を気にして、自分の本音を閉じ込めておくのはもうやめようと思った。
10代・女性
エクササイズを終えた時、何かが変わったわけではないのに心がラクになったのが、とても不思議。
30代・女性
自分が何に悩んでいるかくらいは分かっているつもりだったけれど、心の奥で抱えていたことに気づくことができた。
20代・男性
一度問題を解決しても、新しい問題にはぶつかる。それでも、考え直す方法があることが安心につながった。
40代・男性
著者